100円のももちゃんです|認知症と診断された柴犬との記録
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はじめまして
このブログに来てくださり、ありがとうございます。
我が家の柴犬、ももは、
ペットショップで生体価格100円で販売されていました。
ご縁があり家族として迎え、
今ではかけがえのない大切な存在です。
ももは12歳のとき、MRI検査を受け、認知症と診断されました。
これは、ももが認知症を発症する前の最後の笑顔の写真です。

認知症と診断される前にあった変化
それまでにも、少しずつ気になる行動が増えていました。
- 音に敏感になる
- 食事がうまくいかない
- 散歩中に戸惑う行動が増える
でも当時の私は、
それが認知症の始まりだとは思っていませんでした。
なぜなら、認知症=徘徊・夜鳴き・昼夜逆転のイメージしかありませんでした。
当時、ももにはそういった行動は全くありませんでした。
このブログで発信していくこと
このブログでは、実体験をもとに、次のような内容を書いていきます。
- 認知症初期に感じた違和感
- MRI検査までの記録
- 食事で悩んだ日々
- 暮らしの工夫
- ももとの大切な毎日
同じように悩んでいる方に、
「うちだけじゃなかった」と思ってもらえたり、
何かひとつでもヒントになれば嬉しいです。
このブログに込めた思い
犬の認知症について調べたとき、
私が実際に経験したような変化や悩みを書いている情報は、なかなか見つかりませんでした。
ももは比較的早い段階で、
MRI検査により認知症と診断された方だと思います。
だからこそ、ももが頑張って生きている時間や、
私たちが試行錯誤してきた日々の記録が、
どこかの犬ちゃんやご家族のお役に立てると信じています。
今のももは、机の間がお気に入りの場所です。
そんな毎日も、大切に残していきたいと思っています。

次回予告
ももが認知症を発症してから、
「あの時に戻れたら」と今でも強く思う場面が、私には2回あります。
もしあの時、違う選択ができていたら。
もっと早く気づけていたら。
そう思わずにはいられない出来事です。
そのうちのひとつを、次の記事でお話しします。
同じように悩む誰かの、
気づきにつながれば嬉しいです。
これから少しずつ更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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